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うっちゃんの倉庫

うっちゃんの作るピザと蕎麦のこと

How to make up 「充実 Life」

 この福島県で充実した生活をしていることが
不思議に思う人もいるかもしれないが、「充実した
生活」を意識的にしなければできない環境に
いることを理解しながら、あえて「充実LIFE」を
実践しています。
今日は金曜日。
土、日、月しかやらないピザとそばの店の準備をする前に、
きのう残していたジャガイモの植え付けを午前中で
やり終えた。



ジャガイモの種芋15kgを9列にした。
3列は「男爵」、3列は「とうや」、3列は「....」
順調なら夏ごろ米袋に10数個はできるはずだ。
 午後から店の買出しに郡山と須賀川の地元の
店に行ってきた。 その後、3時ごろからは
仕込みを1時間ほどしてから、1週間ぶりの
4kmくらいのマラソン。 メタボ解消に
先月から始めたのだよ。
64歳の我輩にしては、頑張っているでしょう。
福島県に文句を言わずこんなに頑張っている
人間もいることおぼいていてくれてね。
そうそう今度来月ごろに「郡山情報」から
蕎麦屋の美味しい店の中に登場するらしですよ。
その本を見たら来てね。
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新しくなるそばの器

来週から新しい器になります。
そばの器が新しい青竹になります。
ただいま細工している途中です。
青竹のそばの器で美味しいそばを
ご賞味ください。

自家製カリント

 うっちゃんの倉庫では、自家製カリントを
200円で販売しています。
とてもおいしいと評判ですよ。

営業カレンダー(3,4月)

3,4月の「うっちゃんの倉庫」の営業日を発表します。

ミニピザが食べれます。

 今週26日(日)に日本調理師技術専門学校で卒業展示会があります。
卒業生の展示品がすばらしく並べられて、プロの卵の技術が繰り広げられます。
その会場の地下1階のレストランでミニピザの販売をいたします。
1個200円の驚きの値段です。飲み物も学校から出るそうですよ。
ミニピザ作りの手助けで「」うっちゃんの倉庫」も協賛いたしました。
食べにきてね。

今週の仕事 木の運搬

山に切っておいた薪を作る木を
今週中に運搬した。
近所の人も手伝ってもらって、
小分けした45cmの丸太を
軽トラで運搬した。
1個でも大きいものは100kgくらい
ある太い丸太だ。
店前に今無雑作に置いてあるので
見にきてください。

今日は陶芸の日

 朝7時半に起きて
ピザ窯に火を入れた。
今日の日程は 幼稚園の園児70名に
ピザのご馳走
その後 アケラクラブに行き
陶芸に行くこと

木の不思議

 今日、樹齢50,60年の木を切ってきました。
驚くほど大きな木です。
二人の腕をつながないと一周できないほど
大きな木です。
皆さんは、冬に木を切る理由がわかりますか。
葉が落ちて、養分が必要でなくなると、樹木は
水分を吸い上げなくなります。
その時に切った木は、材木にするにも、薪に
するにも、良いわけです。
 以前、10月頃木を切って、失敗したことがありました。
6ヶ月も割って乾した木でも、釜の中でジュージューと
音を立てて水蒸気を出し、燃え始めるまで2時間以上
かかりました。
 美味しいピザを作るためには、ピザ自体の材料を
吟味すると同時に、こんな苦労も必要なのです。
 電気オーブンでやったらと申す人もいるかもしれませんが、
薪ピザを味わった人は、なぜこだわるかわかります。
 木を通じて、多くのことを学びました。
学んで始めてわかることが、ぼくの最大の収穫です。
 

「うっちゃんの倉庫」は食材に自信があります

「 うっちゃんの倉庫」は福島県の南部(原発から70km)須賀川にあります。
須賀川市は東に行けば行くほど線量は低く、周囲の野菜農家などが「安心な野菜を
JAの即売所「はたけんぼ」などに集荷し、即売所わきの「食品検査所」で周期的に
検査した食品を販売しています。また、大手のベニマルなどの食品売り場などは
県内産や県外産の安心な食材を販売しています。
 「うっちゃんの倉庫」はこれらの野菜などを使用しながら、自分の農園で
作った安心な野菜をも利用し、ピザ粉はイタリヤの粉とのブレンド、チーズは北海道産と
ピザのメーン部分は安全であると思っています。
 また、そばは湖南産のそば粉を使用していますが、周囲が高い山に囲まれ、線量が
きわめて低いところであるので安全であると思います。
これからも「うっちゃんの倉庫」は安全、安心をモットーに、安くて美味しい食事を
提供する場所にしたいと思います。

明日は、もう一本太い木を伐採しに行ってきます、
この努力が人を幸せにし、元気にするのですよね。
世界中に安全、安心な所などどこにもありません。
安全、安心は自分が作っていくものです。
 

NHKの最近の番組「日本再生の芽を大提言」

 新春番組を見て、まさしくこれが私の考えることだと共感した。
「半農半X」という考え方は後藤知恵さんという番組提言者の一つの考えで、
これが日本の再生を後押しする提言だというのである。
これまでの農政がどうしても解決策にならないのは、アメリカの
大規模農業や北海道の開拓農業などの大規模農業を再現して、
農業を改革しようとしているための失敗に他ならないと僕は思っている。
そんなことは、国土の狭い日本では不可能なことでできるはずが無いものを
求めているに過ぎません。
 70パーセント以上いる兼業農家や「半農半x」などの農業形態が農業をやる上で
もっとも強い生活形態であることは明白です。もっとこの農業形態を農政に
反映することのできるよう、農地法や農業振興法などを改革するべきです。
もちろん大規模農業に思考する方々は大事であるので、規模拡張可能な場所では
奨励されるべきですが、もっと小規模農業でも可能な農政にすべきです。
 私は 今 この「半農半X」最中です。 私のX は シェフ(レストラン」の店主。
「土で生活し、人とともに生活し、創造しながら生活する」、半分を
作物を作って汗を流しながら生活し、その作物を一部利用しながら自分の店で
人に会いながら元気を提供し、自分も元気をもらう。
「半農半シェフ」は体にも心にも優しいですよ。

新年の挨拶

 新年おめでとうございます。
今年も「うっちゃんの倉庫」をよろしくお願いいたします。
2012年が皆様にとってすばらしい年であるように
心から願っています。
 
 

1月、2月の営業カレンダー

平成24年度 1,2月の営業日をお知らせいたします。
営業時間 11:00 ~ 16:00
1月
金 
1 2 3 4 5 6 7
休業 休業         営業
8 9 10 11 12 13 14
営業 営業         営業
15 16 17 18 19 20 21
営業 営業         営業
22 23 24 25 26 27 28
営業 営業         営業
29 30 31        
営業 営業          
             
2月
金 
      1 2 3 4
            営業
5 6 7 8 9 10 11
営業 営業         営業
12 13 14 15 16 17 18
営業 営業         営業
19 20 21 22 23 24 25
営業 営業         営業
26 27 28        
変更営業 営業          
 
変更: 2/26の休日も営業することになりました。
     よろしくお願いいたします。


年越しそば

 12月31日、元旦、2日 は営業をしませんが
12月31日に予約の年越しそばをお渡しいたします。
予約したい方は下記の電話に申し込みください。

 一人前 250円
電話 0248-76-5294




新そばになりました。

新そば粉が入荷しました
とても美味しく風味のあるそばですよ。
水回しで(1)こおばしい香りがします (2)薄い緑色がでます
いいそばの条件がそろった。と感じました。

先週は薪が心配になり、山に木を切りに行きました。ほぼ3ヶ月の薪をを用意できたかな。

今週の休みの日には豆落としの作業をしました。
その風景を入れておきます。

新そば食べに来てください。   
                 うっちゃんより
                                                                          

2週間の臨時休業ありがとうございます。

 2週間の臨時休業の後10/15日(土)から再開しました。
早速、遠来の日立からお出で下さった方もありました。
休業中、東京の南小泉のイタリアンピザのあるピザ屋さんにおじゃまして、ピザの研究をさせてもらいました。
もっともっと研究してますます美味しいピザをサーブしたいと
思います。
それから、「毎日が発見」という雑誌10月発刊の雑誌に「うっちゃんの倉庫」がでました。この雑誌は購読本ではあるが、角川マガジン社により
発刊されている評判の本らしいです。

臨時休業について

10月の1週目、2週目の土、日、月を臨時休業とします。

休業する日時:10月 1日(土)、2日(日)、3日(月)
       10月 8日(土)、9日(日)、10日(月)

     都合により休業とします。申し訳ありません。
     10月15日(土)からは再開されますので、
     よろしくお願いいたします。

2ヶ月ぶり営業に思う

 5/7,8,9に2ヶ月ぶりに「うっちゃんの倉庫」も営業を開始しました。
ゴールデンウェーク前の須賀川の状況は「何か元気のない田舎町化」
した状況でした。
県内の観光名所も例年の賑わいはなく、元気のない福島県になって
しまったようでした。いつまでもこの状況にしておくことは、なにか罪な
ことのように思えて、ピザ窯を今度は自分で全て作ることにして、
3月3日ごろに完成しました。 会津の坂内さんのたすけもなく自分で
完成するには大変でしたが、何とか完成に踏み切り、
5/7日再オープンとなりました。お知らせもしないのに、当日待ちかねた
ようにたくさんの方がおいでくださって、「おいしい、おいしい」と口ぐせに
言ってくれた、こちらのほうが元気をいただきました。
60歳を超えたわれわれの元気をお届けできて、周囲が元気を取り戻す
機会になればと老体にむちを打ちたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。  
              「うっちゃんの倉庫」店主 内村 正則


   

うっちゃんの倉庫のピザ窯も震災にあう


 3月11日の激震は、うっちゃんの倉庫のピザ窯もつぶれてしまった。
須賀川はその日から水道も止まり、何とか電気は止まらなかったが、
地下水でストックしていた食料でまず一週間をすごした。
もちろん「うっちゃんの倉庫」も休業。
 須賀川は原発まで70kmくらい離れているのだが、農業の風評被害のみならず、
あらゆる職業で元気がなくなっている。人々の話す言葉に以前の希望や夢の話が
消えてきて、何をやってもだめだからみたいなあきらめの気持ちが現れてきている。
 もっと元気をださせる話、活動、行動が見えないと周囲が壊れそうなきがする。
  うっちゃんは4月になって「ピザ窯の復活」を考え、材料を取り寄せて80パーセントまで
作り終えたら、あの4月10、11日の余震、」震度5強でまたつぶされてしまった。
でも、このままで終わらないのが、うっちゃんの執念、再度材料を取り寄せ、夜8時まで
10日間執念でピザ窯を完成してしまった。
4月25日は「がんばれ福島2号」の完成の日になった。
再開店するには、壊れた食器の調達、付属の用品の調達、ピザ窯の調整、ピザとそばなどの実際の
製品の作成の実験など5月のゴールデン休暇の後くらい出ないかと思う。
 63歳の老体が頑張ることで、少しでもあきらめる気持ちを元気づけたい。
そんな気持ちで頑張ろうと思う。
再開したら、来てね。

うっちゃんも震災にあった

 3月11日の東日本震災は、須賀川は震度6強の激震でした。
うっちゃんと奥方は次の日から始まる食材の調達に駈けずり回って、
ほっとして自宅の近くの友人と話をしていた時、部屋の中で地震に
遭遇した。あまりの大きさと長さで部屋でつぶされてはと外にでたら、
立ち上がれなくなって四つんばいになりながら目の前を見たら、
地割れして大地が割れんばかりの激しさ、遠くの家を見ると
瓦がばらばら落ちる始末でした。
 至急自宅に戻ると自宅前の母のうちが玄関がぺちゃんこ、
自宅の瓦も周囲に散乱して、家に入ろうとしたら1年前に改装したばかりの
部屋の大きな窓のサッシが外に飛び出し、パソコンは床にばらばらに落ちいているし、
台所は、冷蔵庫が飛び出て、食器から何から何まであたりじゅうに散乱して
足の踏み場もない状態。2階に行こうとしたが、張ってあるあらゆる建材が剥がれ落ち、
2階の二つの部屋の仕切りが、ひとつの部屋になってしまっていた。
壁のあらゆるところに亀裂が出来て、自宅と物置の間の犬走りは吹っ飛んで、そこに30cmくらいの
地割れが出来ている。

うっちゃんから「うっちゃんの倉庫」のお客様へ


手作り カリントを販売しています。


冬場は野菜の販売は一休み、
米粉でできたカリントを作ってみたら、
美味しいという評価をいました。
米の消費拡大が騒がれている現在、
これも農家を支援していることになるかも。

反省

最近のうっちゃんの言動に「おごりがあるぞ。」と
忠告してくれた人がある。
「そうだ、そうだ。」と自問自答しているところです。
反省! 反省!

「うっちゃんの倉庫」バジル問題と今日一日


 マルゲリータの必需品のバジルは、現在近くで供給できるところは無いので
沖縄から取り寄せています。でも、ふんだんに生バジルを冬に使ってみたいので、
方法を探しています。
 ビニールハウスの中にビニールハウスをいれ、薪ストーブでもたいて温度を上げて
栽培しようかとか、ピザ釜の温度を利用してバジルを栽培しようかとか、あれこれ
考えています。
近所の農家のビニールハウスのポールをいただいて、まずはビニールハウスを
作る予定ですが、山に行って薪作りに奮闘中のこのごろであるので、それが終了してから
ビニールハウス作りに取り掛かる予定。
 でも、駐車場が狭いのでその対策をしなければなど、盛りだくさんの仕事が待っています。
今日の一日の仕事内容:
   朝7時起床
     8時~9時  カリント作り
     9時~1時半 山に行って 大木1本を伐採 45cmの長さに処理するのに4時間かかる
     2時~4時  製粉工場に行って、そば粉を取りに行き、帰りに布団屋に
     5時~6時半 知人がうっちゃん倉庫訪問
     7時からは、きょうは食事してから自宅の厨房の掃除
                                 以上
              でも、きょうは少し楽しています。

ここが問題 「 地域活性化」

地域活性化、少子化問題、農業問題、過疎化問題は、
一連のつながる問題である。
この大問題を解決するには、次のようにすればよいと思う。
 (1) 県道、国道沿いの50メートルの農地を開発可能な土地に変更する。
 (2) この県道、国道沿えの土地に農業以外の小規模な産業を起しやすくする
          とともに、中間山間地域に
    人口の流入をしやすくする。
 (3)現在の農業振興地域は、現在のままであると過疎化して農業を
         立ち行かない可能性があるので、
   農業人口を増やすため、農業権、農地の制度を抜本的に変更する。
    1. 農地権は300坪以上、誰での農業に興味のあるものに与える。
               届け制にする。
    2. 農地の購入は、農業権を取得したものは誰でも出来るようにする。
 (4) 現在の土地制度の中の農業振興指定地域、無指定地域は、不公平
               であるので。
     全て農業指定地域にし、農業振興指定地域の農地転用をもっと
            緩和するようにして、
     自由に産業を起せるように、地域主権を確立する。
 
  以上の変更をする主旨:
    1. 農山村地域に人口をもっと流入できるように、土地政策を緩和する。
      道路沿いは、農地としては適さないので、自然の見える沿線沿いに
        レストランや産地の特売所などを作りやすくし、六次産業を後押しする。
     2. 安い地方の土地に安価に住居を作りやすくして、地方に人口を
                 分散する。
       それと同時に、小規模な農業の担い手を 引きとどめる効果もある。
    3. 沿線沿いの土地の地価および農地の地価上昇により、経済効果も
                    期待できる。
               
      大雑把に書いてしまいましたが、このことに関して意見おある方は、
      ぜひ連絡ください。 農業制度をあまり理解していない浅知恵であると
      笑っていただければ、気が楽です。
                 

全国放送の次の日の状況


とにかく、びっくりするくらい忙しい一日です。電話対応とレストランの営業の対応で夫婦ではどうしようもないので、知人2人をたのむこととなりました。しばらく、落ち着くまではこの体制で対応しようと思います。
来店する方は、時間の余裕を持って、来ていただきたいと思います。
しばらくは、予約でなく来店して順番を待っていただくしかありません。
遠方の方はしばらくたってからのほうが良いと思います。
でも、食べた方は皆さん笑顔でお帰りになるので救われます。
待っても短気起さないでね。
                   以上 うっちゃんより

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